|
|






今回、私達がプロデュースしたのはドカティエンジンを搭載するBIMOTA DB4シリーズです。原点は1985年ドカティF1パンタの750ccエンジンを使用したDB1からスタート、ライトウェイトスポーツの究極の形としてデビューすると全世界に衝撃、感動を与えました。その後マイナーチェンジによりS、SRと変遷して、次期モデルのDB2、DB3となり、最終形としてDB4が1999年にリリースされました。2000年にはキャブレターからインジェクションモデルに変更されハーフカウリングとフルカウリングの2タイプになって成熟性を増しました。それらDBシリーズの共通であり最大のメリットともいえるのが超ライトなハンドリングです。さらにDB4ではアルミトラスフレーム構造にて製作されたフレームが超軽量と高剛性をもたらしました。
DB4Rの開発コンセプトは“リファイン”するところにありました。軽快なハンドリングにパワー&トルクを与え、ワイドなライデイングが可能になりライダーを挑発致します。DB4Rの“R”にはREFINE(洗練された)、REBORN(生まれ変わった)、そしてRACING(レーシング)の意味合いが込められています。ボディ、ホイール、フォークアウターをRイメージのカスタムペイントで仕立てました。洗練されたデザインはライト感をアップさせ、眺めているだけでも満足するほどの仕上がりです。
■エンジン形式:空冷4ストロークOHCデスモドロミックL型2気筒 ■排気量:904cc ■ボア×ストローク:92×68mm ■最高出力:N/A ■最大トルク:N/A
■全長:2000mm ■全幅:800mm ■シート高:820mm
■乾燥重量:165kg(R1)/170kg(R2、R3) ■燃料容量:18L
■タイヤ:F=120/70ZR17, R=180/55ZR17 |
限定35台 DB4R1 \1,790,000(税込)
DB4R2 \1,740,000(税込)
DB4R3 \1,690,000(税込) |

 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| TDMRレーシングキャブレター(DB4R1) |
|
TITANIMオーバルフルエキゾーストシステム |
|
アルカンタラシート |
|
デジタルチュ−ニング(DB4R2、DB4R3) |
|
チタンコートスクリーン |


|